With駐車場について

駐車場3台分あります。
Withcoffeeから東方向へ20m進むと有ります。




電話でお問い合わせを頂きますが、口頭で説明するより目で見た方が分かり易いと思いますので、参考にしていただければ幸いです。

宅配サービスについて!

1 宅配時間
  月〜金 12:00〜17:00

2 宅配地域
  福津市内

3 注文方法
  以下の2つの方法からお選び下さい。
  
 ① 当日・前日の連絡先
  ・ LINE th024937 (オススメ) 
  ・ 電話 0940-51-4685(営業時間内に限ります) 
 
 ② 前日予約のみ
  ・ DM info@withcoffee.jp
  ・ インスタ  fukutsuwithcoffee

  ご注文方法は、ラインがオススメです。
  ご連絡いただく内容は、

  お名前・携帯電話番号・住所
  ご注文内容・希望時間帯(注文状況からご希望に添えない場合があります。)

  をお伝えいただき、下記6で記載してあるメニュー内から

  セットメニューの記号。
  コーヒーの種類(浅煎り・ブレンド・深煎り)
  ケーキ単品・コーヒー追加の有無
  
  各店舗の宅配メニューで追加があれば、追加の商品番号をお伝え下さい。
  
  例として、
  
  午後2時に
  チョコレートムースケーキセット、コーヒーはブレンド、追加で浅煎りのコーヒーとバスクチーズケーキ
  アンジュさんの¥1,500の焼き菓子詰め合わせ、Withの浅煎り豆を挽いて100gをご注文の場合。

  14:00にNo.2でブレンド、+浅煎りコーヒー、+バスクチーズケーキ、No.A、No.イ浅煎りを挽く

  と記載して戴ければ、お互い簡潔にわかり易いかと思います。
  時間は24時間制でお願いします。
  
  ”2時”と言われると、昼?深夜?とひねくれた事を聞くのは、警察の時の癖ですので悪しからずw
  
  また、事前にご連絡頂かないと、当日に対応できない商品もありますのでご了承ください。

4 お支払い
  現金のみでお願い致します。
  ※出来る限りお釣りの出ないようにお願いします。

5 宅配ポイント
  1度の配達で1ポイント付与します。
  3ポイント貯まると¥100お値引きします。

6 メニュー
  セットメニューは必ずご注文下さい。
  配送料を含んだお値段となっています。
  価格は税込です。
 
 ① セットメニュー
   ケーキとコーヒーのセットです。
   コーヒーは、浅煎り・ブレンド・深煎りからお選び頂けます。
   
   ※ ケーキの追加は、1個¥550追加
   ※ コーヒーの追加は、1杯¥300追加
  
  ○ ¥1,280セット
   ・ No.①
     レモンタルト+自家焙煎コーヒー
     
   ・ No.②
     チョコレートムース+自家焙煎コーヒー
     
   ・ No.③
     苺のショートケーキ+自家焙煎コーヒー
     
   ・ No.④
     バスクチーズケーキ+自家焙煎コーヒー
     
  ○ No.⑤
    ¥1,380セット
   ・ カヌレ3個+自家焙煎スペシャルティコーヒー
     
  ○ No.⑥
    ¥1,780
   ・ チョコレート6個+自家焙煎スペシャルティコーヒー
     
  ○ No.⑦
    ¥1,880
   ・ マカロン6個+自家焙煎スペシャルティコーヒー
     
 
 ② Patisserie & cafe Anjuの宅配メニュー
   セットメニューをご注文いただいた方のみご利用になれます。

  ○ お任せ焼菓子詰め合わせ
   ・ No.A
     ¥1,500セット
     
   ・ No.B
     ¥2,000セット
     
   ・ No.C
     ¥2,500セット
     
  
  ○ ホールケーキ
   ・ No.D
     ¥3,500
     5号(チョコレートムース・バスクチーズケーキ・苺のショートケーキ・レモンタルト)
   ・ No.E
¥4,500
     6号(チョコートムース・バスクチーズケーキ・苺のショートケーキ)
 
③ Withcoffeeの宅配メニュー
   セットメニューをご注文いただいた方のみご利用になれます。
  
  ○ カフェオレベース
   ・ No.ア
     ¥1512
     ミルクと混ぜるだけで、簡単にカフェオレが出来ます。
     カフェイン99%除去されているので寝る前に飲んでも安心です。
     作り方の説明書もつけています。

  ○ 自家焙煎コーヒー豆
    挽き売りも出来ます。
    挽き売りの場合は、パッケージが変わります。
   ・ No.イ
     ¥680
     100g(浅煎り・ブレンド・深煎り)
     
   ・ No.ウ
     ¥1300
     200g(浅煎り・ブレンド・深煎り)
     
   ・ No.エ
     ¥2500
     500g(浅煎り・ブレンド・深煎り)

  ○ ドリップバッグ
   ・ No.オ
     ¥500
     3個セット。お試しにちょうど良いです。
     
   ・ No.カ
     ¥2,300
     15個セット。
     こちらの商品は、事前予約をいただくか、後日、再配送させて頂きます。
   ・ No.キ
     ¥3,600
     30個セット
     こちらの商品は、事前予約をいただくか、後日、再配送させて頂きます。    
    
  ○ コーヒーチケット
   ・ No.ク
     ¥1,500
     コーヒー5杯分のチケットです。
     店頭でもご利用になれます。
     また、宅配のセットメニューにもご利用になれます。
     その際は、セット価格から¥300お値引きします。
     
  
  ○ エコバッグ
   ・ No.ケ
     ¥400
     1リットルの牛乳パックが2本入る大きさです。
     当宅配利用者限定価格となっています。
     

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

お客様各位

2019年は本当にありがとうございます!

データでは7508名の方にご来店いただいてますが、ロイヤルカスタマーの方もいらっしゃるので、おそらく5000人位の方にご来店頂いてるかと思います。

これが相対的に見て、多いのか少ないのか分かりませんが、ハマダ的にはかなり多いので本当に嬉しいです。

昨年は、11日間もお店を休んでグアテマラ・ホンジュラスに行ったり、その後にジャッジで休んだりと…
好き勝手させて頂いた時期もありました。

そのお陰でとても実りある1年となりました。

それもこれも、お客様。理解してくれる家族。定期でWithで仕事してくれるアッコさん、タツキさん、カトーさん、ゆかりさん、かおりさん、ひでさん、エトオさん、スミレさん、トモさん、菜美さん、シュウジさん(ついでにフルカワミキ)そしてGIVERである、かエD、ゆーまっちょ、さわちんのお陰です。

本当にありがとうございます。
本当に。

去年は、なりふり構わず突っ走ったので、今年も突っ走ります!
2021年くらいから、リズミカルに仕事出来そうな予感…

今年は、絶対やる事を6つ。

1、カヤックの上でコーヒー飲むイベントをする。
2、コーヒーノキをハウス栽培する。
3、真悟さんとブラジルに行く。
4、かエDを月給で雇う。(既に達成済み?)
5、段階的に自家焙煎に切り替える。(すみません…後日、説明致します。)
6、卸先を見つける。

です。

カヤックとコーヒーはWithcoffeeの名前の由来でもあります。(ご期待ください!)
コーヒーノキは、とりあえず出来そうです。Withのすぐそばで。
ブラジルもほぼ内定してます。(かエD、店は頼んだ!)
と、いう事でかエDのお給料はしっかり払うぜ!
卸先を見つけるという事は、出会いであり、パートナーシップだと思ってますので営業は一切せず告知だけにします。

んで、お店をしていて、いつも脳裏をよぎるは、マツモトコーヒーの松本行広社長の一言。

”1年で結果出しいよ。”

です。(以前ブログにも書いてます。)

マツモトコーヒーの2階で、お昼の弁当をごちそうになりながら頂戴したこの言葉。
一生忘れないですね。
この一言を頂戴した時は、頭のてっぺんから足のつま先まで”ピシィィィ”となったのを覚えてます。

”あぁ、1年で店を諦める事も考えとかないといけないな。”

と、真剣に思いました。

Withに何度か来て頂いてる方は、多分、ご理解いただけると思いますが…
ハマダは、1年で一つの結果を出しました。

”このままだと頭打ちする。
少しでも可能性がある限り、可能性がもっと広がる方を選択しよう!”
と。

どうせ、きつい思いするなら、結果が大きい方が良い。
レバレッジですね。

という事で、店舗を拡張しました。
まぁ…これが今後どう出るかは分かりませんが…

とにかく、やるしかないですね!
論理的思考は、トライすることから生まれるなぁ。
と痛感しています。

だから、皆さんもやりたい事があるのに悶々としているならば、少しずつでもやっていった方が絶対いいですよ!
何かしら結果はついて来ますので。

ベクトルと強度さえ間違ってなければ、良いものが生まれると思います。
まるでコーヒーの抽出の様です。

ハマダは、これから先もずっと、自分自身が思った事をブレずにやっていきます。

Withにしか出来ない事。
Withにしか生み出せない価値を模索していきます。

情報が溢れる昨今、本当に人がやってない事は少ないですよね。
ハマダが考える価値とは、”何かしら”独自性がある事。

どこかの誰かがやっていたとしても、”一捻りして”世の中に提供する事。
それが”価値”であり、”独自性”であり”社会貢献”でもあると考えています。

2020年も価値のある仕事を模索して皆様に提供していきます。

今年もWithcoffeeをよろしくお願い致します。

Withcoffee
ハマダ

かエDありがとう!

一周年を目前にし、一年を振り返り、一番思う事。

もう一回言おう。

かエDありがとう!!

おしまい。

ではなく、真剣に書きます^^;

まずは、かエDとハマダの出会いから、かエDとは、かれこれ2年前の7月。
ハマダがスタバ新宮店にアルバイトパートナーとして入店した時の事です。

スタバは、とてもシステマチックかつヒエラルキー化された巨大組織です。
そんな巨大組織に入店した、緑色のエプロン着た34歳の丁稚奉公に、スタバの仕事を教えてくれるトレーナーは、ひと回りも若い女の子。

その子が、かエDでした。

特に波長が合う訳でもなく、すごく会話が弾み仲が良い、という訳でもなかったけど…
多分お互い、

コーヒー好きだよね。面白いよね。

って思いが、お互いにスタバ新宮店内で一番共有できてたのかな。って思ってます。
(かエDがどう思ってるか分からんけど。)
あ、あと性格が真逆なところも良いのかも。

そんなんこんなで月日が流れ、ハマダが紆余曲折あった様で、短期間でお店をやる事になりました。

一人でポチポチやれれば良いかな…
なんて、これっぽっちも思っていませんでした!

やるからには少数精兵で良い組織を作る。(目指せBASKINGCOFFEE!)と、考えてWithを始めました。
また、ハマダには妻子がいるので、最短距離を突っ走り、早急に最低限の稼ぎを作る必要があります。
それを一人でやるには無理です。(タピオカ売れば出来たかも。)

そこでハマダの脳内に浮かぶ”人財”は当然、かエDでした。

良い組織を作りたい。稼ぎたい。経営してみたい。とは、思いつつ…
コーヒー屋の現実(月の売上のMAX)を知った上でお店を始めたので、最初からかエDをフルで雇う事なんて到底出来ないのは百も承知でした。

だから一年前、かエDには”土曜のピークの時だけ手伝ってくれん?”と、フワッとした感じでしたが、快く引き受けてくれて、いつの間にやらお店を任せる程になってしまいました。

本当に感謝しかないです。

もちろん、

かエDと同じくスタバの同僚だった、ゆーまっちょ。
何度か店に来てくれたかと思ったら、”働かせて下さい。”って言ってくれた、さわちん。

2人にも感謝してもしても仕切れないなぁって、心の底から思ってます。

やっぱり、最終的には人だなって思いますね。
時間・お金も大事だけど。

ハマダは最近、家でも店でも、”かエD居なかったら死んでる。”が口癖です。
本当にありがとう。

最後に今日のかエDとのやりとり。

ハ:かエD!あと30年はWithでよろしくね!

か:う〜ん、私55才ですね♡

だって!

まぁ日々、”今”を一生懸命に生きたら、30年後も心配ないでしょう!

かエD・さわちんありがとう!

ついでに、ゆーまっちょも!

ではでは、皆様、これからも末長くよろしくお願いします!
27日から広くなるのでよろしくお願いします!

※次は、ちゃんとグアテマラの報告第二弾します!

今更、コーヒー農園視察報告!

かなーーーーーーーーり遅くなりました!
グアテマラ・ホンジュラスコーヒー農園視察報告Pt.1☕︎

お店してると、本っ当に時間作るの難しいですねー
しかし!それもやっと、ひと段落しそうです。

が、、、間も無く1周年を目処にWithcoffeeは、
新規事業を始めますので乞うご期待を!
(そしてハマダは、またジタバタしながらコーヒーとWithと向き合うのでしょう…)

それはさておき、今回はグアテマラ・サンマルコス 
”オークランド農園” のレポートをします。
(レポートって言っても、写真に一言添える程度ですが…)

では、まずはこの一枚から。

農園主のバウティスタファミリーの皆さんと昼食時の一枚。
チキンのケーキがかなり美味しくて一瞬で食べ終えました。
因みに、農園視察後の清々しい写真です。
疲れ切っての作り笑顔じゃないですよ。

オークランド農園に行くまでの道中からは、火山が見え、道路脇にはロブスタ種のコーヒーノキが自生してました。

道路から農園へと続く道に入ると…

ジュラシックパークですね。ティラノサウルス出てきそう…
しかし、写真3枚目からも分かる様に、こんな山奥にも村落があるのです。
コーヒー作ってくれ有難うございます。
そして、日本はなんて住み易く贅沢な国なんだ!とも感じました。

道無き道の先には、オークランド農園のウェットミルが!
コーヒーの実と花ともご対面。

コーヒーの実は、スイカの皮に近い味がしました。
あまり良くない実だったようです…

さぁ、農園へ向け出発!

農園まで小一時間登山ですよ!
登山‼︎
軽登山。じゃなくて、、、
登山‼︎ですよ。

こんな所から収穫して運んでくれるなんて

スペシャルティコーヒー約¥500相場でいいの?

って思いますよね…

も〜う、汗だくになりながら。
真悟さん(マツモトコーヒーの2代目で、ハマダにとって足向けて寝られない方です。)は、
獣道から足を踏み外して転げ落ちそうになりながら…
やっと、到着!

ちょっと写真少なくて申し訳ないですが…
This is the マイクロクライメイト!
とても急峻な場所に育っていて、収穫するのがとても大変そうです。
ここで育ったコーヒーが美味しくないはずはない。というような場所と気候でした。
写真で上手く伝えられないのがもどかしい…

最後にサビ病にかかってしまったコーヒーノキです。

悲しいですが、自然の摂理なので致し方ないのでしょう。
しかし大きな農園だと、サビ病が拡散しないように対策を取り易いそうですが、このような小規模農家さんはなかなか対策を取り辛いのが現状だそうです。
収穫量に影響し、生産コストと収益が見合わない事になる可能性も出てくるかもしれない。と感じました。

とりあえず、オークランド農園についてはここまでとします。

これだけでは、凄く伝わりづらいかもしれませんが、
とにかく大変です。
コーヒーを生産して。収穫して。販売する。ということは。

また、スペシャルティコーヒーが何故美味しくて、少しお値段がするか。
という事も少しでもお伝えできたならば幸いです。

次回は、グアテマラ・リベルタード”エスキプラス農協”の取り組みについて報告します〜

それでは、おやすみなさい…とても眠い。(現在2019.08.07.02:12)

お久しぶりです。

オープンしてもうすぐ2ヶ月です。
いつもありがとうございます。

早いです。とにかく早いです。やることいっぱいです。

ブログもたくさん書きたいです。お店して思っていること。コーヒーのこと。

色々ありますが、今日はお店をしてやっぱり大事だなと思った

独自性を持って尖る。

ことについて書きます。

まず再確認ですが、Withcoffeeの店名の由来は、

何かとコーヒー。

〇〇と珈琲。

コーヒーは嗜好品です。飲んでも飲まなくてもいいです。けど飲むと不思議。新たな人との出会い。経験が生まれます。

今日のWithもそうでした。

某有名ローカルメディアのEさん。
まさに今日、新・福津市議になったFさん。
そして、Withの常連さんAさん。

Withで繋がりました。
まさにコーヒーが紡いだ縁。
彼ら3人は福津市の出身でないにも関わらず福津市について盛り上がっていました。
(EさんFさんが盛り上がるのは当たり前か…)
しかし、こうゆうところから町づくりの”思い”は育っていくのかな。
と感じました。その様な場面を目の当たりにすると嬉しいですね。

Aさんは、店を出る時に”長居してすいません”と言って帰って行きました。

何をおっしゃる。
来てくれただけでありがとうございます。って感じです。

コーヒー1杯で長居して下さい。
おしゃべりして下さい。
仕事の打ち合わせして下さい。
なんならWifi貸しますよ。

って感じです。
だから皆さん、いつでもWithに遊びに来て下さいね。
平日の昼間はとーーーーーっても暇です!

昨今、飲食店は回転率じゃなんじゃと言われますが、Withでは気にしないで下さい。
その代わり、ハマダとも話して下さいね。
尖った話をしましょう。

少し話は変わります。

Withは試験管の中に入ったコーヒー豆の香りと色でコーヒーを注文出来ます。
けど、それじゃよくわかんないんだけど…
ってお客様もいらっしゃるので、生産国・ロースターさん、または、お好みをお伝え頂いて選ぶこともできます。

なんで、この様な面倒臭い事をするかと言うと…法人がしない事をしたいからです!

つまり、それが個人事業主が”生き残る為の独自性を持たせる事”だと思っています。

そして何よりお客様に楽しんでもらえるかな。
と、ハマダは考えるからです。

冒頭にもあった店名についてです。

〇〇と珈琲

若しくは

珈琲と〇〇

も同じです。独自性です。

ハマダはコーヒーを伝えたいのですが、飲まない人・興味のない人には伝えようがないですよね。

しかし、”何か”とコーヒーの、”何か”がコーヒーを飲まない人達のすごく好きな事であれば、コーヒーを伝える機会が生まれますよね。

だから、Withcoffeeという名前にしたのです。

これからも、〇〇と珈琲。若しくは、珈琲と〇〇。

という事を通じて活動して行き、珈琲の素晴らしさ、珈琲に携わる人達の素晴らしさをお伝えしていけたらなぁ。と思っています。

ハマダは、常に独自性について考えてます。

全く新しい発想っていうは難しいですが、これからも独自性(なんか変な事。面白い事。)を持って、尖って(極力コーヒーのみの提供。近々めっちゃシンプルなトーストはします。)いきます。

もちろん、コーヒーのスキルアップも日々行っておりますよ!

次回は、先日1月22・23日に東京で受けたセミナーで得た知識”コーヒーの定性と定量”について書きたいな。
と、思っています。

このマインドが身につけば、コーヒーの抽出に対する考え方が変わると思いますよ!

ではでは、今日も長々と読んでいただきありがとうございます☕︎

オープン日を発表します!!

さて、オープン日は、、、、、、、、、、、、、

11月にじゅ、、、、、、、、う、、、、、、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、う

の前に工事の進捗状況を写真にてご報告!

店舗内装は、福津市津屋崎にある

アーリーバードさん

にお願いしています。
これまた、ご紹介いただいたのは、バスキングコーヒーのエノハラさん。
バスキングコーヒーの内装もアーリーバードさんによるものです。

エノハラさんに足向けて寝られないですね!

ハマダはポリス辞めてから、人の広がりと繋がりと、物事への感性とセンスが磨かれ続けています。

自分でお店を作る。というのはハマダには無理でしたので、全てアーリーバード・スガさん任せです。

白基調で随所に木。後はスガさんが思うように、ハマダに合うよう作ってください。

と、だけお伝えしてましたが、、、もう、最高の仕上がりになる事間違いないですね。

やはり、何事もレバレッジですね。
お金をかけてそれ以上のものを手に入れる。投資の基本ですね。

では、これから写真を交えて紹介して行きます。

・店舗外観
 以前の写真館とは思えないですね。

 店舗横は腰高窓が出来てテイクアウトにも対応しています。

・店舗入り口
 古材を使用しててカッコイイ!
 

・店舗内部
 なんだか色々かっこいいですね〜
 

・トイレ
 和式から洋式に変更です。棚もついてます。

・エスプレッソマシン
 シモネリ・アッピアⅡ・2gr
 

・焙煎機
 富士珈機コーヒーディスカバリー
 

・床
 インスタでもお伝えしましたが、剥ぐのが本当に大変でした…
Withcoffeeで一番見て欲しいところ…ではありません。
 

と、店舗内は着々と進み、オープンの目処もたちました。

さてさて、お待たせしました、オープン日は今月の

11月27日(火)大安!
10:00〜22:00

となります!
オープンは、平日で大安にしよ〜

くらいの気持ちでカレンダー眺めて決めましたが、後から

イイ船出(1127)の日

である事に気づきました。身が引き締まりますね〜

因みにプレもします。

11月25日(日)
10:00~18:00

となります。

よろしくお願いします。
またまた長々とご拝読いただきありがとうございました!

皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています!

1年で結果出しぃよ。

気付けばもう11月。

あと2週間ちょっとでオープンですよ。With。

けど、なんとなーーく、丁度いいくらいに準備終わって、皆様をバリッとお迎えすることが出来そうです。

さて、そんな中ハマダは先日、

兵庫県神戸市にあるマツモトコーヒーさん

に焙煎トレーニングに行ってきました!

独立後は、自家焙煎も行なっていきます。

しかし、ハマダは自家焙煎豆のみに切り替えませんのでご心配なく。
あくまでコーヒーを突き詰める為の自家焙煎です。

ですから、バスキングコーヒーさん、マンリーコーヒーさん、コーヒーカウンティさん、ペタニコーヒーさん、そして、オープンと同時に長崎県のカリオモンズコーヒーさんの豆を取り扱っていきます。
ハマダの生豆は、もちろんマツモトコーヒーさんから仕入れます。

今回、何故この様なトレーニングをして頂けるに至ったかというと、Withのコーヒー器具(エスプレッソマシン・グラインダー2台、焙煎機)は、全てマツモトコーヒーさんから購入させていただいたからです。
そして、この繋がりが生まれたのはバスキングコーヒーさんを通じてです!
(エノハラさん、あざす。)

マツモトコーヒーさんは、1993年に松本行広社長が創業され、現在は息子の真悟さんと焙煎士の榎本さん、スタッフの神高さんと確かナカヤマさんという女性…(名刺を頂戴できなかったので、うろ覚えですみません(^_^;))で美味しいコーヒーをお客様に提供されています。
マツモトコーヒーさんは、豆の販売のみですが、20種類程のコーヒー(全て、カップスコア85は付くスペシャリティ)を全て試飲したうえで購入できるという半端ない自家焙煎店です!!

マツモトコーヒー半端ないって!

 ………

(言いたくなかったけど、言ってしまった。)

コーヒーのクオリティも凄いんですが、何より取り組みが凄いですね。

From seed to cupの概念を徹底する。
卸先等とのパートナーシップを大切にする。
スペシャルティコーヒーの普及。

ハマダがマツモトコーヒーさんに感じた印象ですね。
創業から徹底して継続するって本当に凄いですね。
見習うところがあり過ぎる…

ささ、本題の焙煎トレーニングについてですが、今回は

午前10時から午後5時まで

7時間もの間、真悟さんと焙煎士の榎本さんに実施して頂きました。

まずは、ハマダが今後使用する豆の選定と、トレーニングで使用する豆を決めるためのカッピングを実施。

コロンビア、ブラジル、グアテマラ、エチオピア等々…これまた半端ないラインナップ!
全部美味しい!口に含んだ瞬間にニヤリと笑い「おーいしい!」っていうコーヒーばかり。

カッピングが終わり、ハマダが取扱う豆は

グアテマラのラ・タシータ

に決めました。
個性は強くありませんが、クリーンでクリーミーな質感、バランスの良い味わいのコーヒです。

それでは、早速焼いてみよう!と、いう事でまずは榎本さんの焙煎の見取り稽古からです。

先ほどのグアテマラの豆を、投入量を変えたり、ゴールドを変えたり、デベロップを変えたり(もし単語が気になる方は、インスタ・FB・HPのメールからお尋ねください!)と、5種類焼き分けました。

そして、すぐにセッション!!
当然ですが、同じ豆なのに全然違う!
良くなっているものもあれば、悪くなっているものもある。

焙煎おもしれーーーーー!

もう元が少年(悪ガキ)の様な35歳が、本当に少年に逆戻りW
さあ、お次はハマダが一人で焼きます!

敢えてグアテマラは焼かずに、ブラジル、エチオピア、ケニアの豆を焼きました。
いやー難しい!というか焙煎機操作するのに一杯一杯!

えーっと、190度で投入して、ボトムをチェックして、、、
次はゴールド、、、、、ダンパー操作して、、1ハゼ、デベロップ、、、

てんやわんやしてる最中、社長、真悟さん、神高さんが談笑する声が聞こえる…
(多分、神高さんがいじられてる。)

すると、社長が、

ハマダくん聞いてたー?

いや、社長!すんません!聞こえてないです!!!
(と、いうかテンパってますっ!)

そんなこんなで、とりあえず焼けた豆をカッピング!

うん!!!
美味しくなーーーーい!

ブラジルの豆は、焙煎の進行がグアテマラとほぼ変わらなかったんですが、エチオピアとケニアの豆は豆の粒が小さいためか、すごく進行が早いですね。
あっという間にゴールド、1ハゼを迎えました。
ムズイ!けど、おもしれー!

優しい榎本さんは、これからですよ!自分も勉強になりました。と慰めてくれました。
(めっちゃ優しい!)

カッピングが終わり、気付けばなんと!午後5時過ぎてるっ!
あっという間!!

こんなに集中した時間を過ごしたのはいつぶりだろうか?
本当に実りがあり過ぎて、まだまだ教えて欲しいことが山程あるのに…あっという間って感じでした。

しかし、ダンパーの作用、ボトムはさして関係ない事等々勉強になることばかりでした!

マツモトコーヒーの皆様本当にありがとうございました!!
これからも末長く宜しくお願いします!

そして最後に、表題にある一言。

1年で結果出しぃよ。

昼食中に松本社長から頂いた一言です。

昔は、事業は5年で軌道に乗せる世の中だったけど、今の時代は違う。
家族もいるし、しっかり頑張って1年で結果を出しぃよ。

身につまされる一言ですね。
社長。必ず1年で結果を出します。

コーヒーは大きな利益が出るビジネスではありません。
が、ハマダはコーヒーが好きです。生涯バリスタです。

コーヒーは人間の縮図と捉えてます。
コーヒーの魅力を一人でも多くの人に伝え、その人達の生活が心豊かになって欲しいと切に願っています。

だから、皆さん、1年で結果出すために毎日来て下さいっ!!!w

長くなりましたが、これにて失礼します。
ご拝読ありがとうございます。


いつの間にか外の陽は落ちてました。

着々と…

もう1ヶ月経ってる…

ハマダは本当に行き当たりばったりな人間です。

とにかくやれ!

Just do it !!

って感じです。
ただ、ことブログに関しては、ハマダの利点がダメな方向に出てますね。ちゃんと計画的にupしていきます。。。
仕事も計画的にして行きます。

(このブログで、ほぼコーヒーのこと何もあげれていないし(^^;))

今回は、店舗工事の写真をupします!

そして、今からまた内装打ち合わせです!
その後は、保健所行って、あれして、これして…

頭痛くなって来た。。。

短いですが、今回はこれにて失礼します。

では、また!!!

・改装前外観
 以前は、写真スタジオでした。

・改装前店舗入り口
 なんとも昭和なデザインですね。
 逆にかっこいいかもw

・店舗の中
 まだ名残があります。

・西田ひかるさんのポスター
 昭和を感じさせない美貌♡

・トイレ
 トイレ内の壁はハマダが破壊しました。

・床
 いい感じにボロいですね。

・補修工事
 大工さんカッコイイですねー!警察辞めた後は、住宅関係の営業マンをしました。
 その時、大工さんカッコイイなー。なりたいなあ。と、思いましたが…
 ハマダは高所恐怖症なので、やっぱ無理でした!


・後片付け
 愛娘が、改修工事後の掃き掃除をしてくれました。

とりあえず、一つの着地点へ。

初投稿から1ヶ月以上経ってる…

いかん…
鐘江さんに怒られる…
折角、いいサイト作ってくれたのに…

月に一回くらいの投稿は余裕やろ。とか思ってたけど…
個人事業主って結構大変だ…出来んし。なんか出来んし。

やばい…

いや、

やばみ…?

どっちでもいいか…

なんさん、少しなめてた。
けど、楽しいからいいかな。
後は、この苦労を利益に変えられる店作りをするだけだ!

と、いう事で、11月上旬にはWithcoffeeの独立店舗が

福津市中央6-6-15

にできます。

ゆめマートさん近く、焼鳥ふくまさんの真横です。
ハマダの”一つの着地点”である独立店舗が遂に出来ます。

警察官の時から、ボヤ〜ッと、なんか店したいな。と思ってましたが、コーヒーに出会い、本当に店を持つことが出来るとは感無量ですね。

ここまで来るのに1年半でした。長いと取るか、短いと取るか、人それぞれでしょう。
色々な事を総合的に判断して、自分的には丁度良い時期だと考えていますし、自分的にもやれる!
と感じてます。

タイトルにある、”着地点”は生きるうえで大事にしていて常に着地点を考えて行動しています。

ハマダの中で着地点とは、求める結果。や、自分がどの様な人間になりたいか。です。

そして、ここ最近の着地点は、”お店を持つ事。バリスタとしての基本技術を身につける事”でした。
着地点が決まれば、後は、逆算して何をすればいいか考えて行動するだけ!

リスクヘッジとかマーケティングとか頭の片隅にはあるけど、気にしないですね。

ハマダにとってソレは、視野・思考が狭まるだけです。

お店をする事でのリスクは、国金からの融資(借金ではない。)をペイ出来るか。
ターゲットにリーチできるか。等々数え上げればキリがない位出てきます!
本当に!
キリない!
本当に!
できない理由を考えるのって、めっちゃ簡単ですよね。
いくらでも出てきます。

だから、リスクはザッと頭に入れとけばいいんです。
対策取る必要はないんです。

法人は別だと思いますよ!
しかし、ハマダは個人事業主ですからね。

個人がリスク”マネジメント”する必要ないと思ってます。
(リスクを考えないのはいけない。が、そのリスクが重大なものでなければ大したリスクではない。)
国金からの融資も小さな額ではないですけど、人生終わる額でもないし、そもそも今後Withが立ちゆかなくなって潰れたとしても、ソレはハマダの人生にとって、”店したけど失敗した。”という良い経験になるだけです。
億が一失敗したら、その失敗を糧にすれば良いだけ!
とにかく、求める着地点に向かってポジティブに行動するだけ!

だけど…

サヤカ(妻)そん時は、すまん!
寝ずに働いて返すから!

という感じですので、皆さんもどんどんやりたい事をチャレンジした方がいいですよ。

しかし、アレですよ皆さん。

行動していたら、必ず良いことが起こります!!(少しだけ、嫌な事も有りますが…)

今、Withを週末に出店させてもらってる、杜胡さん。

まさか齢35にして、同志と呼べる男が現れるとは…
行動する事の重要性を痛感し、ここ最近の一番の良いことですね。
本当に出会いに感謝です。

Withもハマダも、とりあえず、一つの着地点に辿り着きます。

皆様には、Withがチョイスする、思いの詰まったコーヒーを提供し、コーヒーの魅力を伝える事で還元していけたらな。と、考えていますので、これからもどうぞよろしくお願いします!

蛇足ですが、2018、8、31に日本スペシャルティコーヒー協会認定のコーヒーマイスターの資格を取得しました。これからこの知識も活かして営業していきます。